初夏の絶景 磐梯吾妻スカイライン
15年振りくらいの磐梯吾妻スカイライン。
東京外環の大泉ICより東北自動車道の福島西ICまで片道270Km。
磐梯吾妻スカイラインを走り、トータル走行距離629Km。
今年は梅雨の入りが早そうなので、6月の第一週位に予定していた磐梯吾妻スカイラインの予定を急遽早めた。
5月には異例の東京30℃、福島市34℃で初夏ではなく盛夏の趣だった。
本日の強行軍を思うとなかなか家を出るのが億劫になり、スタートが午前9時半を回ってしまった。
外環も東北自動車道も比較的空いていた。しかし暑さで1回目の休憩を矢板北PAでとり、給油を兼ねて2回目の休憩を安達太良SAでとり、福島西ICに着いたのが13時近くなっていた。
福島西ICから磐梯吾妻スカイラインまでは、比較的近く浄土平までスムースに走れた。
やはり何度来ても、あの光景には圧倒される。
が、悲しいかな気持ちのどこかで帰りの長距離移動が憂鬱でイマイチ感動できない。
むしろ帰宅して動画編集してて、あまりの映像の凄さで感動が沸々と湧いてきたくらいである。
浄土平からの帰路も猪苗代湖周遊とか檜原湖や国道121号線で日光まで南下して帰宅するとか、色々考えていたけど、帰路の距離を考えると不安になり、磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICからソソクサ帰路についた。
高齢者になった自分には、なかなかハードなツーリングになったが、相棒のあがりのバイクに相応しいX-ADVの助けでなんとか走れきれた。
ただ、今回の動画は、俯瞰映像はinsta360 X5での撮影なので5.7K60fpsになっている。
次期モデルのX6は8K60fpsでの撮影が可能になるようなので、X6を携えてもう一度、この行程で走りに来るつもりである。
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